ご報告
ずいぶんと長い間更新していませんでしたが
ベビーが生まれたことの他に、
もうひとつばたばたとしていた理由があります。
このたび日本に本帰国することが決定しました。
3月の中旬にはお引越しの予定です。
スイスに移住してから1年と5ヶ月。
長いようで短い、あっというまのスイス生活でした。
去年、妊娠がわかった時から「どうやって子供を育てたいか」
そして「どこで子供を育てたいか」を夫婦で話し合い、
それからずっとダンナ様は日本で仕事を探してくれていました。
このたび2月に日本での仕事が決まったので
ベビーを連れて3人で本帰国します。

大好きだったライン川の眺め。

季節ごとに違った表情を見せてくれるバーゼルの景色。

毎朝、大きな音で鐘が鳴り響いていた近くの教会。

優しいスイスの人たち。

色濃く残る伝統行事。

あたたかくて、やさしくて、のどかで。
でも、凛とした、芯のようなものを感じさせてくれる国でした。
なれない海外生活で寂しくなったとき、
日本に帰れるかわからず不安でたまらなくなったとき、
元気をもらったのはブログに寄せて頂いた温かいコメントでした。
顔が見えなくても、お会いしたことがなくても、
いつも皆さんに励まして頂いたことが
私の大きなパワーになりました。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
このブログを更新するのは今日が最後になると思います。
でも、このブログを通じて知り合った皆様のブログには
これからも遊びに伺わせていただきます
そして、またいつか別のブログで
日々のことを書き綴っていけたらいいなと思います。
お付き合いいただいて、
ありがとうございました。
そして、またいつの日か別の場所で
ベビーが生まれたことの他に、
もうひとつばたばたとしていた理由があります。
このたび日本に本帰国することが決定しました。
3月の中旬にはお引越しの予定です。
スイスに移住してから1年と5ヶ月。
長いようで短い、あっというまのスイス生活でした。
去年、妊娠がわかった時から「どうやって子供を育てたいか」
そして「どこで子供を育てたいか」を夫婦で話し合い、
それからずっとダンナ様は日本で仕事を探してくれていました。
このたび2月に日本での仕事が決まったので
ベビーを連れて3人で本帰国します。

大好きだったライン川の眺め。

季節ごとに違った表情を見せてくれるバーゼルの景色。

毎朝、大きな音で鐘が鳴り響いていた近くの教会。

優しいスイスの人たち。

色濃く残る伝統行事。

あたたかくて、やさしくて、のどかで。
でも、凛とした、芯のようなものを感じさせてくれる国でした。
なれない海外生活で寂しくなったとき、
日本に帰れるかわからず不安でたまらなくなったとき、
元気をもらったのはブログに寄せて頂いた温かいコメントでした。
顔が見えなくても、お会いしたことがなくても、
いつも皆さんに励まして頂いたことが
私の大きなパワーになりました。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
このブログを更新するのは今日が最後になると思います。
でも、このブログを通じて知り合った皆様のブログには
これからも遊びに伺わせていただきます

そして、またいつか別のブログで
日々のことを書き綴っていけたらいいなと思います。
お付き合いいただいて、
ありがとうございました。
そして、またいつの日か別の場所で

スイス独特?
今年もファスナハトの時期が近づいています。
街なかに鼓笛の練習をしている音が響く季節になりました
ベビーはよく寝る子で、すでに4時間おきの授乳です。
助かります。
起きている時もごキゲンなことが多く、私が家事をしている隣で、
宙をつかもうと手を伸ばしたり、
きょろきょろ家の中を見回したり一人でよく遊んでいます

妊娠初期から毎日おなかに話しかけ続け、さらに最近では
私とダンナ様のお母様(ママ)が一日中話しているからでしょうか
「うー」
「えー」
と声を出して会話に参加(?)するようになりました。
ママと話していて「スイス独特なのかも?」と思ったのですが
赤ちゃんが産まれた瞬間に、私が着ていた病院着を脱がされ
へその緒がついたままの血まみれ状態の赤ちゃんを
胸の上に置かれました。
母親の体温と心臓の音を感じさせるためらしいです。
ママがびっくりされていたので日本は違うのでしょうか
さてさて、静かに寝ている間に書類の準備です。
出生届など日本大使館に提出する書類、そしてバーゼル市民として
ビザを申請するための書類などなど・・・。

海外に住んでいて一番大変に感じるのはこういう公的手続きです。
しかもスイスは手続きが非常に難しく、却下されることもしばしば。
今回はさすがに現地で産まれたのでビザの申請は問題ありませんが、
私が移住してきた時は何度も申請を却下され、
最後にはなぜか大学の卒業証明書まで提出するよう言われました
街なかに鼓笛の練習をしている音が響く季節になりました

ベビーはよく寝る子で、すでに4時間おきの授乳です。
助かります。
起きている時もごキゲンなことが多く、私が家事をしている隣で、
宙をつかもうと手を伸ばしたり、
きょろきょろ家の中を見回したり一人でよく遊んでいます


妊娠初期から毎日おなかに話しかけ続け、さらに最近では
私とダンナ様のお母様(ママ)が一日中話しているからでしょうか
「うー」
「えー」
と声を出して会話に参加(?)するようになりました。
ママと話していて「スイス独特なのかも?」と思ったのですが
赤ちゃんが産まれた瞬間に、私が着ていた病院着を脱がされ

へその緒がついたままの血まみれ状態の赤ちゃんを
胸の上に置かれました。
母親の体温と心臓の音を感じさせるためらしいです。
ママがびっくりされていたので日本は違うのでしょうか

さてさて、静かに寝ている間に書類の準備です。
出生届など日本大使館に提出する書類、そしてバーゼル市民として
ビザを申請するための書類などなど・・・。

海外に住んでいて一番大変に感じるのはこういう公的手続きです。
しかもスイスは手続きが非常に難しく、却下されることもしばしば。
今回はさすがに現地で産まれたのでビザの申請は問題ありませんが、
私が移住してきた時は何度も申請を却下され、
最後にはなぜか大学の卒業証明書まで提出するよう言われました

ゆったり
ダンナ様のお母様(私はママと呼んでいます)が日本から
来てくださっているので、ブログを更新する余裕が出てきました。
ママは、ダンナ様を含め3人の男の子を育てたベテランお母さん
しかも元看護婦さんということもあり、
分からないことは何でも聞けて本当に心強いです。

(スイスらしく牛の柄の洋服です。ダンナ様がH&Mで買ってきてくれました)
赤ちゃんが我が家に来て思ったことですが、
「夜眠れない」とか「お世話が大変」といった物理的なこと以上に
「どうして良いか分からない」
という気持ちの問題の方が大きい気がします。
ベビーが泣いていて、私がおろおろしているときに
「いい泣き声ねぇ」とママが笑顔で言ってくれると
「ああ、そうなんだ」と思って心の余裕ができます
来てくださっているので、ブログを更新する余裕が出てきました。
ママは、ダンナ様を含め3人の男の子を育てたベテランお母さん

しかも元看護婦さんということもあり、
分からないことは何でも聞けて本当に心強いです。

(スイスらしく牛の柄の洋服です。ダンナ様がH&Mで買ってきてくれました)
赤ちゃんが我が家に来て思ったことですが、
「夜眠れない」とか「お世話が大変」といった物理的なこと以上に
「どうして良いか分からない」
という気持ちの問題の方が大きい気がします。
ベビーが泣いていて、私がおろおろしているときに
「いい泣き声ねぇ」とママが笑顔で言ってくれると
「ああ、そうなんだ」と思って心の余裕ができます

出産レポート③
私が出産したバーゼルフラウエンシュピタルでは、加入している
国民保険の種類によって入院する部屋が違います。
スタンダード(2人部屋)
プライオリティ(1人部屋)
ファーストクラス(1人部屋&専属ドクター)
の3種類です。

私はスタンダードだったので2人部屋。
入院2日目まではスペイン人の女性と同室、
入院3日目からはスイス人の女性と同室でした
ずっと経産婦さんが同室だったので、おむつ交換の仕方など
分からないことを聞きながら過ごせたのでヨカッタです

部屋の中におむつ交換台があります。
ちなみに入院中に必要なものは、私用の使い捨ての下着からタオル、
パジャマ、赤ちゃん用品にいたるまで全て準備されていて無料です。
赤ちゃん用のおしゃぶりも無料でくれます。ドイツ語しか
話せない看護婦さんに「おしゃぶりを下さい」と言いたかったのですが
単語がわからず・・・こんな絵を書いてみました

ひどい絵ですが、これでも通じました(笑)
4日間の入院生活で、ずっとドクターや看護婦さんと英語で
やりとりをしていたので、かなり語学力がアップした気がします。
いまTOEICを受験したら、もっと点数が上がってるかも?です
国民保険の種類によって入院する部屋が違います。
スタンダード(2人部屋)
プライオリティ(1人部屋)
ファーストクラス(1人部屋&専属ドクター)
の3種類です。

私はスタンダードだったので2人部屋。
入院2日目まではスペイン人の女性と同室、
入院3日目からはスイス人の女性と同室でした

ずっと経産婦さんが同室だったので、おむつ交換の仕方など
分からないことを聞きながら過ごせたのでヨカッタです


部屋の中におむつ交換台があります。
ちなみに入院中に必要なものは、私用の使い捨ての下着からタオル、
パジャマ、赤ちゃん用品にいたるまで全て準備されていて無料です。
赤ちゃん用のおしゃぶりも無料でくれます。ドイツ語しか
話せない看護婦さんに「おしゃぶりを下さい」と言いたかったのですが
単語がわからず・・・こんな絵を書いてみました


ひどい絵ですが、これでも通じました(笑)
4日間の入院生活で、ずっとドクターや看護婦さんと英語で
やりとりをしていたので、かなり語学力がアップした気がします。
いまTOEICを受験したら、もっと点数が上がってるかも?です









